あなたはちゃんと眠れてる?今日からできる「睡眠前の避けたい悪習慣」3選

 

こんにちは!アロマテラピーアドバイザー、ナチュラルビューティスタイリストのAiriです。冬の寒さも本番。とっても肌寒い日が続いていますが、あなたはちゃんと眠れていますか?

 

睡眠は、1日の疲れを癒し次の日の活力を養ってくれ、そして何より、唯一脳の疲れをとってくれる大切なもの。今回は、より良い睡眠を作るためにいますぐやめたい悪習慣を紹介するので、一つでも当てはまったあなたは要注意!心身を最大限に健康的に、そして癒すためにもぜひ今日から挑戦してみてください♪

 

 

寝る前にスマホやPCをいじる

 

 

これはとっても多くの人に当てはまることだと思います。実は私も、寝る前に調べごとをしたりSNSをぼーっと見てしまうことがありますが、そうでない時と比べると寝起きのスッキリさは一目瞭然です。

スマホなどからでるブルーライトは太陽光に似ていることから、脳が起きている時間だと勘違いをしてしまい覚醒してしまう恐れがあります。それだけではなく、スマホでSNSを見たりゲームをしたりすることで脳が活発になり就寝モードにならないことも問題です。

 

ベッドに入ったら無意識にスマホを見てしまう方は少なくないと思いますが、なるべく就寝の2時間前からはスマホやPC、テレビは見ないように心がけると眠りにつきやすくなりますよ♡

 

 

眠る直前に食事をする

 

 

食べ物を消化するのにはだいたい2〜3時間は必要になります。消化活動中は交感神経が優位になるので活動モードになり、体温も上がるので睡眠に入りやすい状態とは言えません。

 

睡眠の質を上げたいのならば、食事は眠りにつく3時間前には済ませておくことがオススメです!忙しくてなかなか難しいという方は、一気に食べ過ぎないように分けて食事を摂ると良いですよ♡

 

寝る前のコーヒー、タバコ

 

 

徹夜をしたいときにカフェインを摂る…!なんていう話が有名なように、コーヒーやチョコレートなどに含まれるカフェインは神経系に強い刺激を与えます。ある実験では寝る直前に限らず、寝る6時間前であっても睡眠に悪影響を及ぼすことが明らかになっているそうで、思っていたよりもカフェインが私たちに与える影響は大きそう。

 

私はコーヒーが大好きで1日に何杯も飲んでしまうのですが、最近はなるべく控えるようにしています。コーヒーを飲むのは、なるべく夕方までにしてあげると、眠りにつきやすくなるはずです♪ そしてタバコに含まれるニコチンは、そのカフェインよりも覚醒作用が強いと言われているので、寝る前の一服は避けた方がベターです…!

 

 

自分の心と身体のためにも♡

 

いかがでしたでしょうか。あなたも1つは当てはまったのではないでしょうか?どれも結構やってしまいがちな行動ですが、ちょっと意識するだけでも睡眠の質はぐーんと上がります!

 

質の良い睡眠で疲れを癒し、パワーを蓄えましょう♡ 睡眠はとっても奥深いので、またご紹介いたします♪ 一緒に快眠を目指しましょう〜!

 

AIRI

AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー / 環境カオリスタ / ナチュラルビューティスタイリスト 植物や自然、動物が大好きな湘南ガール。 香りが記憶に残り...

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